ESで弱みや弱点を聞く意図は何ですか?

複数の方から質問いただいたので、記事にします。

【質問】
ESで弱みや弱点を聞く意図は何ですか?
本当に弱みを知りたいのか、別の意図があるのでしょうか。
また「改善策」も聞かれていて、ここがまとまっていれば弱点自体は問題ないのでしょうか?

【回答】
まず、嘘はつかなくていいですが、慎重に話す内容は選ぶべきですね。

弱点を聞くのは、「自己認識ができていない人は失敗する」という理由があると思います。

人によって意見は多少違うかもしれませんが、自分の弱点がわかっていないと
苦手な事まで自分でやろうとして失敗する事もある。

自分の弱点がわかっていれば、その部分は周りと協力するとか、手が打てる。

弱点があることが悪いのではなく、
自分の弱点に対してどういう認識を持っているか?ということですね。

あと、弱点のない人間なんていないので、強みしか話さないと、
逆に相手に信用してもらえない。

弱みを話すからこそ、強みを話す時に信憑性が増すのです。

なお、SWOT用に寄稿したエントリーシート対策資料の記事でも
ESの書き方について記載しています。あわせてどうぞ。

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