学生時代(Dachinco時代)を振り返って

ご存知の方も多いかと思うが、
過去にDachinco!(現・就活バリュー)という
就活支援団体で、2年間ほど代表をしていたことがある。

学生だけで活動していたが、
国内6位くらいの規模の就活サイトを運営したり、
企業から広告を取ってそれなりにビジネスやっていたりと
会社のような側面もある団体だった。
 
 
 
つい最近、色々あってDachinco!時代の
活動の歴史?を振り返ることになった。

メーリングリストを見ながら、
いつ何をやっていたのかを振り返ってみると
色々と感慨深くなる。

振り返ってみて改めて気づいたことは、

●人間、行動なくして成長なし

●PDCAサイクルをちゃんと回している組織は強い

●大事なのは新規性・奇抜性ではなく、実現力

●理念に沿った行動に集中することが重要

●一緒に行動する人がいるというのは本当にありがたいこと

「革新的なことをやってやろう」という考えが先立って
目的・中身が伴っていない活動をしてしまった事もある。

それらは、殆ど成果につながっていない。

一見地味だけど、確実にニーズのある活動に焦点を当てて
やっていた時の方が、成果に結びついている。

さらにパワーを注ぐものが
明確な理念に沿った行動であると、強い。

…それにしても、
過去のメールなど見ていると
本当に恥ずかしくなります…。

成功体験も多いけど、失敗体験は
その10倍くらいあるような感じ。

特に代表になったばっかりの頃は
引継ぎもほとんどなく、何のノウハウもなかったので
本当に暗中模索だった。

当時の自分は、ドラクエで言えば
スライム相手にメラとか言ってるレベル(笑)

でも、本気で行動してると
段々マシになっていっている事がわかる。

(マシなレベルになるまで見放さずに居てくれた
 メンバーには本当に感謝しないと…)

やっぱり人間って
自分の頭で考えて、挑戦しないと成長しない。

まだ大学生である方も、そうでない方も、
学生特権・若者特権があるうちに色々挑戦してみてほしい。

挑戦をするか、しないか、その1つ1つの積み重ねが
数年経つと本当に大きな差を生むことになると思うので。

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