【面接対策】面接はエントリーシート提出から始まっている

前回は、面接官に自分のことを理解してもらうために
持っておくべき心構えについて書きました。

【面接対策】「面接」という場を理解しよう[3]

今回は、「面接とエントリーシートの関係」
について書きたいと思います。

エントリーシートの目的とは

企業が学生にES を提出させる目的というのは

「面接の前に、書類選考で人数を絞ること」
「面接などでの選考を円滑にすること」
などがあります。

つまり、面接官が面接時に
「どんな質問をするか」の参考情報として
エントリーシートを使う事もあるのです。

だからエントリーシートは
「このES なら面接では何を聞かれるか?」
「この話を面接官に聞いてもらうために、どう書けばいいか?」
と、
ESを書く段階から面接を意識していくことを
おすすめします。

ほとんど見ていない会社もあるとは言いますが、
言うまでもなく、見ていない会社ばかりではありません。

仮に面接官がその話題に触れなかったとしても
自分で話を切り出せばいいのです。
どちらにしろ、事前に面接の流れを組み立てることができます。

「伝えるべき自分」は一貫している

基本的にES も面接も「伝えるべき自分」は
一つしかない…と言うか、一貫しているのが普通です。

(もし適性検査やグループディスカッション
 があるなら、それも含む)

ES で言っていることと面接で言っている事が違っていたら、面接官は
「結局この人はどういう人なのだろう??」と
混乱してしまいます。

言っている事が矛盾しているのは問題外ですが、
「矛盾してないけど一貫もしていない」という事もあって、
そういった時、「イイタイコト」は伝わりにくくなります。

自分がどういう人間なのか伝わりやすくするために、
ES は面接のことも視野に入れて
「自分のアピールすべき柱は何か」を意識しながら書くようにしましょう。

また、それを考えること自体が面接の対策にもなります。

次回は、面接でアピールする「内容」に関する話です。
相手に「この学生は採りたい」と思わせる為、
気をつけなければいけないことを書きたいと思います。

関連:面接対策資料

詳しくは、就活SWOTで無料提供している面接対策資料にも書いているので、
併せてご覧ください。

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