就活に学歴差別ってあるの?

就職活動と学歴は、少なからず関係がある。

「学歴差別」なんて言い方もありますが、
果たしてそれは差別なのか?

実際どんなことが行われているのか?
ということで書いてみたいと思います。

ちなみに、
あくまで効率化のためにやっている合理的なことなので
いわれのない、意味のない差別とは
また別物だと僕は思っています。

…と、それはさておき。

大手就活サイトの中には、
「学歴フィルター」なるものをサービスの一環として
提供しているところもあります。

大学ごとに説明会に参加できる人数が決まってたり、
特定大学の人にしか情報が表示されなかったり、
特定大学の人にしかメールが行かなかったり…。

もちろん仕事ができるかどうかは、個人の実力の問題です。
学歴だけで仕事ができるなら世の中苦労はしません。

ただ、やっぱり統計的に見ると
難関大学ほど良い人材がいる「確率」は高いわけで
企業がそれを気にするのはある程度は仕方ないともいえます。

あと、「学校内で作れる人脈」というのも、
難関大にいる学生の評価につながっているそうです。

そういえば昔、「名門高校人脈」みたいな本も出てましたね。

筆記試験を全員に受けさせて絞るよりも
学校名だけ見て絞るほうが明らかに金も時間もかからなくて
効率は良いですから、「そういう企業もある」のは
しょうがないことだと思います。

学生の頃は「学歴差別なんてよくない」と思っていた人も、
企業に入ると普通に同じ事をやります。(笑)

(特に大企業の新卒採用では、
 応募者数が多すぎて物理的な限界がありますので)

でも大事なのは「学歴差別されるかどうか」ではありません。

学歴やら自分のバックグランドが活動に影響する時に
「その中で自分がどう動くか」です。

たとえ学歴フィルターにひっかかっても、
他に道はあるかもしれません。

具体的な方法については、また改めて書きたいと思います。

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