外資系企業や、マスコミを目指すなら就職ナビは不要?

マスコミ系、外資系企業などを受検し、あまり就職ナビを利用しなかったという方から
就活の体験談をいただきました。
(早稲田大学 政治経済学部08卒、miuさんからの体験談です)

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外資系企業や、マスコミを目指す人は、企業のHPから直接申し込む人が多かったです。
そのような求人は実際に、あまり就職ナビに掲載されていないこともありますので行きたい業種や企業が明確にある場合は、その企業の採用募集をこまめにチェックすることをおすすめします。

特に、外資金融は、サマーインターンの時点で優秀が学生が数多く集まり、就職に向けてかなり早い段階から動いています。
一般的な採用だけでなく、インターンの募集なども見逃さないように、しっかりと企業の採用ページを見ておくといいと思います。
また、企業の採用ページには、大体、先輩社員の声が掲載されているかと思います。求められている人物像、詳細な仕事内容など、面接のヒントになるものが多数あると思うので、よく熟読して、その企業が求めている要素を書きだしておくといいと思います。
書き出したら、次は、自分が持っている、人に誇れると思える要素で、その企業が求める要素に合致する部分を探していきます。あとは、それを裏付けるエピソードを大学時代の経験から考えておくといいと思います。

また、学生のうちは、知っている企業名と言えば、日常的に目にする企業、例えば、一般消費財メーカーなど分かりやすい名前の企業に応募が集まりがちですが、実際には、学生が知っている企業名は、社会の企業のほんの一部です。
あまり、一般的には名前が知られていないが、世界の誇る技術を持っていたり、ニッチではあるが、その業種では業界一位などと言った「隠れた優良企業」というのも、数多く存在します。

手にとったホッチキスを製造している企業が気になった、新聞で読んだ企業が面白そうだったなど、どんな些細なきっかけでもいいので、少しでも、興味を持った企業があれば、そのHPをのぞいてみて、採用をチェックするといいと思います。

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